2014年11月18日

11月の仁淀川で「SUP体験&奥様お手製ランチ」モニター実施☆

さすがの高知も

一気に冬モードへと突入した先週。



そんな先
週末

当協議会では土佐市新居(にい)で

サーフショップを営む溝渕さんご夫婦のご協力のもと

SUP体験&奥様お手製ランチつき」モニターを実施。




SUP…???





SUPとはこんな風に

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スタンドアップパドルの略で

ボードの上に立って漕ぐ新たな水上スポーツ。



老若男女を問わず

川面から美しい仁淀川を

自分のペースでゆるりと楽しむことができる。




土佐市の新たな観光資源として

ひときわ光を放つメニューになる予感がビンビンする。




冬モードに加速しつつあった高知だが

週末だけは

ピタリと風もやみ

気温も上がり


11月にしてはSUPにもってこいの日和となった。






誰とは言わないが

これも日頃の行いの結果あでろう。





まずは出発場所で



溝渕さんから30分ほど

諸注意、乗り方や漕ぎ方、コツと

川を下る前の練習をレクチャーいただく。
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最初は濡れることすらためらっていた参加者も

ちょっと濡れてしまえばもうへっちゃらだ。
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あくまでも

参加しないわたくしが

端から見ていての感想なので




本当は「冷たい」と思っているかもしれないが

そんなことは知ったことではない。




慣れて来たら

いよいよ立ち上がり仁淀川を下って行く。
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川を下るその時の彼らには

アドベンチャー感が漂い

見ているわたくしもワクワクしてきた。








がっ、ここでわたくしは用事で一旦

土佐市新居のサーフショップまで戻り




その後




淀川を下る彼らの雄姿を撮影する為

姿を探し求めて

再び川べりを上るという

まさに川べりアドベンチャー。








ようやく見つけた絶好の撮影ポイントで

しばらく待っていると






遠くの方に ちっちゃく






いたーっ
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なんと

鳥たちが見守り




そして

舞っているではないか




すぐさま わたしの脳内では

杉田かおるの

「鳥よ〜♪鳥よ〜♪ 鳥たちよ〜♪」

が流れ







何に感動したのかわからない涙が

目頭を熱くするもうやだ〜(悲しい顔)








なんだろう、この嬉しさと感動は。






ツチノコでも発見したくらいの見つけた感に

見た目にこそ平静を装うが

内心テンションアップ





参加者も気づいて下さり

手を振ったり近寄ってきてくれたり。
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あぁ、一段と嬉しさが増す






誰もが口々に

「楽しいっっるんるん仁淀川が本当に美しいっexclamation×2

とおっしゃっている。





ほとんどの方が川へ落下したそうだが

今日は寒くない、むしろ暑いと

そう言わせるSUPの運動量。







仁淀川の素晴らしさが

SUPの楽しさと融合し

やる人も見る人もウキウキだ。





レクチャーも入れ約2時間ほど楽しんだ後は






溝渕さん経営する

サーフ&カフェ「BM」に行き






奥様お手製のランチをいただく〜ハート





●土佐市のお野菜ふんだんサラダ

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●特製カレー
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皆様

腹ペコだったらしく

「おいしい、おいしい」を連発しながら

みるみる完食。






そして

最後は

自分でデコるカップケーキ






デコる姿が似合う人も
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そうでない人も
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特に男性陣は

生まれて初めての体験につき

「楽しい…ハート」と

乙女ゴゴロがはじけていた。





そして 撮っていた。
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11月開催となり

一時厳しくなった寒さに

どうなることかと心配もしたが

無事に終わりホッ。




溝渕ご夫妻のご協力と

参加者のアクティブさに助けられ

本当に良いモニター実施となりました。
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わたくし

今回は

イメージトレーニングだけは十分積んだので






来年は是非

杉田かおるの「鳥の歌」を

この身でリアル体験したいと考えております。











posted by 土佐市雇用 at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

掘って掘って また掘って。

この時期

土佐市のあちこちで見られる

生姜の収穫風景





ひらめき生姜畑
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ひらめき老いも若きも 男も女も〜
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ひらめきドンドン収穫しコンテナへ。

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ひらめき掘りたての新生姜。きれい〜ぴかぴか(新しい) りっぱ〜グッド(上向き矢印)
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今年は相次ぐ台風台風と豪雨霧に見舞われ

随分と心配されましたが




こうして

いつもの時期に

いつものように

収穫される様子を見ると

何だかホッとする〜。



















posted by 土佐市雇用 at 15:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

即席母子の「トコトコ♪宇佐のまちあるき」珍道中♪

カラリと晴れ渡った

4日の火曜日。




当協議会で造成し

完成間近の

トコトコるんるん宇佐のまちあるき」を





NHK高知放送局に取材映画していただきました






一緒に歩いて下さるのは

新人アナウンサーの梅山さんかわいい





土佐市のまちあるきに魅力を感じ

番組で取り上げたいと

企画して下さった

まさに「トコトコ♪宇佐のまちあるき」の恩人






新人の恩人に恥をかかせてはならぬと

緊張するわたくし。




まずは ごあいさつ
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てな感じで

朝の10時半から始まった取材は

昼食をはさみ





夕刻5時くらいまで続きました






取材で訪れた場所は

「トコトコ♪宇佐のまちあるき」の

ほんの一部ですが
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それでも

梅山さんは

とても楽しげで

ひとつひとつ新しい発見に





驚いたり



はしゃいだり



感心したり






そして

それを母のような気持ちで見つめるわたくし





収録中は緊張で

始終

唇が歯にくっつき

カミまくるもうやだ〜(悲しい顔)事態になりましたが






済んだことは仕方ない







放送は

11月12日(水)

NHK高知放送局 18:10〜

【こうち情報一番】ですひらめき





即席母娘の

道中

是非 ご覧下さい





ご覧いただいた方には

もれなく

唇が歯にくっついているわたくしも

ご確認いただけます











































posted by 土佐市雇用 at 09:13| Comment(0) | とさあるく。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

『束ね』取材されるの巻

当協議会で取り組んだ

土佐市のイ草を使った香りのオブジェ『束ね





本日

ほっとこうちさんに取材を受けましたexclamation





取材して下さるのは

土佐市在住の記者 長瀬さん






という事で

『束ね』にも

並々ならぬ関心を寄せていただいたもよう





あーでもないあせあせ(飛び散る汗)

こーでもないあせあせ(飛び散る汗)

読者の方に『束ね』がちゃんと伝わるよう

一生懸命撮影して下さったカメラ



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こりゃ

『束ね』も うんとおスマシしちゅうよ



出来上がりが楽しみ〜






















posted by 土佐市雇用 at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

「とさあるく。」が内子町まちあるき体験

秋らしい晴天が続いていますね。


朝晩冷え込むものの

昼間はカラリと晴れ

春とは違う感じの

冬間近、空気が澄み渡る秋は

清々しくてイイ気持ち〜。




さて

そんな秋晴れの中





土佐市のまちあるきガイドグループ「とさあるく。」は

2年ぶりの勉強会に

愛媛県内子町へ行ってきた。




内子町と言えば…




とさあるく。の誰もが

漠然と

「古い街並みが残る町」

といったイメージしかなく





これから

想像をはるかに超える町並みを目の当たりにし

全員が度肝を抜かれるなどと

一体誰が予想したであろう。







バスが到着した

町並み駐車場ですら

早速にただならぬ雰囲気が漂い

誰もが内子町への漠然としたイメージを

ちょっとだけ反省し

「案外ちゃんとした町並みかもね」


くらいの感じに

修正していた。







予定より少し早く到着したため

メインガイドさんがいらっしゃるまでの間

同じく早めにいらしたサブガイドの越智さんが

すぐ近くの

「涅槃像」なるものへ案内してくれた。
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バチあたりなポーズで決めるわたくし






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お、大きい…




まだ

まちあるきも始まってないのに

この大きくありがたい涅槃像を前に


「こんなスゴいものを

場つなぎ的に紹介する内子町って…」



と またもや

先程、修正したばかりの気持ちに

更に修正を重ねるとさあるく一同。







メインガイドの古田俊明さんが到着され

いよいよ

内子町のまちあるきへ。
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えっとあせあせ(飛び散る汗)

あんまりすごいので

ここからはダイジェスト版でご紹介





整備された町並みには

電線といった視界を遮るものがない
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竹細工の店先では 職人さんの作業を見る事ができる

竹細工体験もできる
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町並みに溶け込む「床屋」
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民家のポスト
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お稲荷さん信仰の内子町では

町のあちこちにお稲荷さんが。
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「もしや、演出っ…exclamation&question

と思うほど

出来過ぎたTHE・井戸端会議風景

思わずパシャッ。

※ちなみに演出ではありません
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町並みでは

商売を営むおうちも

そうでないおうちも




町並みのどこを切り取っても

訪れた人がガッカリしないように

それはそれは

きめ細やかな配慮がされており

意識の高さとおもてなしの心に触れ

とさあるく。一同

口を突いて出てくる言葉は

「すごいっ…」ばかり。






しいて言うなら

「すごいっ…」「スゴっ!」「すごい〜♪」

などである。





そして

その凄さの根っこが

内子町の財閥「芳我(はが)家」。





芳我家は

明治時代

木蝋(もくろう)の生産で財を築き上げた豪商。







その「財」が恐るべしなのである






屋敷は

小さな内子の町に

「本芳我」「上芳我」「下芳我」邸とそれぞれあり




一邸一邸が

おったまげる豪邸なのだ。





現在でも

おったまげるくらいの規模間・豪邸なのだから

当時は

それはそれは凄かっただろう。




■本芳我邸外観

奥に何百坪とか説明して下さったが

外観しか見る事はできない。
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個人のお庭にこんな大きなクスノキ
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■上芳我邸

上芳我邸は中を見る事ができる。



ただし

写真では広大なお屋敷と造りの素晴らしさを伝えきれないので

ちょこっとね。
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見えてしまう釘は全部こういったもので隠している

これがカワイイ♡

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敷地内には当時の様子を窺い知れる

写真や道具の展示棟もある
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何度も言うが

何から何まで

あまりにスゴいので




田原さんと私は




「スゴ過ぎて

どうしていいかわからないね…」




「うん、どうしていいかわからないね…」



という会話を

幾度となく繰り返した。





町並みには

昔の商店の様子も復元されていたり
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「ちょいと番頭さん♪」と

蝋人形相手に

またもやフザけるわたくし




旅の恥はかき捨ててしおう。





カフェもあったり
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もちろん蝋燭屋さんもあり
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ゆっくり歩けば

町並みを見るだけでなく

色んな楽しみ方ができる♪





ほんの少し足をのばせば

ずっとずっと行きたかった「内子座」にも行けた〜!
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なんて素敵な空間なんだろうと

つくづくホレボレ。




舞台にて

ガイドの古田さんと記念撮影
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歌舞伎ならではの「奈落」へも。
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最後は

おまけで映画館に連れて行ってくれた



昭和初期ーーーっ!
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顔出しパネルがあれば

田原さんとわたくしは

あ・うんの呼吸でこうなるワケで♪
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とさあるく。年長組の

岡本さんと町田さんは

映画を観賞する姿も

やたら馴染むワケで♪
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最後は

予定より2時間近くオーバーし終了。





途中

「Nanze(なんぜ)」というカフェで

内子町のガイドさんたちと





ガイドとしての役割やあり方について

意見や情報交換をする事ができ

充実し満ち足りた時間を過ごすことができた。




お互い

場所も環境も違うけれど

どちらも

地域が大好きで元気にしたい

という思いがいっぱい詰まった活動であり

この日初めてお目にかかったみなさんであるが

同志と言う感じで

とても心強かった。





このブログをご覧いただいている皆様

内子町、スゴいです。





ぜひ、一度と言わず

何度も訪ねて下さい。





実はわたくし

この日同行した当協議会スタッフ田尾クンとも

「近いうち、また行きたいよね!」と

話しているのでございます。





















posted by 土佐市雇用 at 11:51| Comment(0) | とさあるく。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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