2014年11月28日

『束ね』、ミリカの取材を受ける。

国内はもとより

県内でのイ草産業の危機的状況を知り

取り組みはじめた

「イ草への回帰」がコンセプトの

商品開発事業。
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そして生まれた




『束ね』
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先日

高知新聞の情報紙

「ミリカ」に取材カメラしていただきました。
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イ草の背景や「束ね」が生まれたいきさつを

お話させていただくと
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すごく興味目を示してくださり

気に入って下さったひらめき







来月のミリカに

『束ね』がチラッと登場するそうです。




12月の楽しみは

忘年会とミリカやねっグッド(上向き矢印)




posted by 土佐市雇用 at 09:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

ドラゴン広場に「じんじゃあむ」お目見え♪

昨年




当協議会で実施した

土佐市のお土産レシピコンテストexclamation×2
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最優秀作品に輝いたのは

高岡高校&野菜ソムリエコミュニティ土佐考案

じんじゃあむ





「じんじゃあむ」は

土佐市特産の生姜と

土佐市の新高梨を使ったジャムひらめき




パンに合うのはもちろん

わたくし的には色んなお料理に使えるのが

GOOD








その「じんじゃあむ」





本日より

ドラゴン広場にお目見えしました
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じんじゃあむを使った

お料理のレシピも一緒に置いてあるので

お買い上げの際には

是非 お持ち帰りいただき






毎日のお料理に

「じんじゃあむ」をフル活用していただきたいよ













posted by 土佐市雇用 at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

究極の鮮度を求めて大海原に〜!

当協議会では

土佐市ならではの体験をしていただくための

観光メニュ―づくりに取り組んでおります手(パー)







土佐市だからこそできる








そして一番大事なのは

そこに携わる人々の

想いやご苦労を知り

体験していただいた方には

お仕事や産業に見合った価値ぴかぴか(新しい)を感じていただくことです。






先週の3連休最終日

11月24日(月)は





『本当の魚好きに贈る

〜究極の鮮度を求めて〜

宇佐一本釣りウルメ漁体験』



のモニター体験を実施しました。









主催者であるわたくしは

早朝2:45に宇佐漁港着





つい先ほどまであんなに熱く

「カフェ開業」のセミナーをしていたのに




わずか数時間後には

防寒体制で宇佐漁港にいるという

信じられない事態





仕事はいえ

体内時計が変なことにふらふら





今回

漁体験をされる参加者は9名。




県外女子や室戸女子

飲食関係者や会社経営者など

バラエティに富む





真っ暗闇で待っていると

参加者がボチボチと集まりはじめ

闇夜に会話が広がる。







この日

「一本釣りウルメ漁」に皆をお連れ下さる漁師は

久保さん。









出航時間の3時半に久保さんの船が到着し

全員乗り込む。





皆の背中からは

ちょっとしたワクワク感が漂う。
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これからきっと

皆が想像している以上の沖合に出

一本釣りウルメ漁を体験をしていただくわけだが






どうか

グロッキー者が出ないことを願う。





かくいう

そんなエラそうなことをいうわたくしだが

尋常じゃない船酔い体質ゆえ

漁体験は

当協議会スタッフの田尾君に任せたっ。





真っ暗闇で

「了解!」ポーズをする田尾君が頼もしい。
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わたくしの分まで体験してきておくれ。






頑張れ 田尾クン。







全力で手を振り 

出航する船を見送ったら

早朝の任務は終了だ。







ひと眠りし

今度は帰港する皆を出迎えに

さっき後にしたばかりの漁港に向かう。






再度

宇佐漁港に到着したのが

9時。






かなり

体内時計が変なことになっている気がする。






一本釣りウルメを取り扱う

宇佐もん工房」の代表 所さんも

お出迎えのために来てくれた♪








しばらくすると

沖合の方からこちらに向かってくる船がっ。






私 「所さん、あの船でね♪」

所 「うん、そうやね」


私「おーいっ!お帰り〜っ!」 と

両手をブンブン振っていると




船が目の前まで来たとき

所「アレっexclamation&question 違う船みたい」




私「うそっexclamation&question…」





漁師さんにしてみたら

漁で疲れ 港を目指し

あと一息で港に着くという

まさにその時






自分に向かって

見覚えのない女が

満面の笑みでブンブン手を振っているなんて

コワくて仕方ない。





なんという事だ。





訴えられても仕方ないくらいコワイ。





所さんに詰め寄りたいが

自分の詰めの甘さもあったろうと

ちょっとだけ責め





気を取り直して船を待つ。







またまた向こうから船が。





所さんに確認の念を押し

何もなかったかのように

またもや両手ブンブン。








あろうことか

船が近くまで来たとき 所さんが

「あっるんるんまた違った」





というではないか。






もう、彼のことは二度と信用するまい。







仏の顔も三度まで。

三度目の正直。




そんなことわざが

頭の中をぐるぐる回る。







ようやく久保さんの船が帰港し

すっかり慣れた

「何事もなかったかのような」お手振りブンブン。
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わたくしをだました張本人 所氏も

このように振っている。
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夏場からずっと不漁続きだったウルメだが

やっと獲れはじめたようで

この日もそこそこの漁獲。
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サバもいっぱい〜ハート
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参加者にもお持ち帰りいただく事ができ

良かった〜









最後は 所さんから

「宇佐もん工房」の取り組みと

一本釣りウルメへの思いも伝えていただき

終了。
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当協議会からは

以前に協議会で作成した

土佐市の食材がオイシイ理由をつづった

「食材の本当」をお渡し
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一本釣りウルメがなぜ貴重なのか

オイシイのかを知っていただけることができたのではないかと思う。

食材の本当 土佐市0322訂正_11.jpg






そして

間違いなく言えるのは





波も穏やか 気温も暖かで

漁体験にはこれ以上ないくらいの日和となったのは

所氏の日頃の行いのお蔭でないことだけは確かだ。
















posted by 土佐市雇用 at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

カフェ開業は夢と覚悟と情熱と。

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3連休だったこの週末



22日(土)・23日(日)の2日間



土佐市地域雇用創出推進協議会では

起業支援セミナー
〜個性あふれるカフェのために〜
『カフェ開業、成功への第一歩』


を実施手(パー)





講師には

テレビをはじめとする各メディア出演や

大手食品メーカーへのメニュー提案

カフェに関する数々の本の出版など

カフェのスペシャリストとして

カフェビジネスの発展にご尽力されており



富田佐奈栄さんをお招きした。
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きっと

日本全国探しても

カフェ開業において

このお方以上の講師はないであろう





この

貴重でラッキーな機会に恵まれたセミナー受講者は

募集人数をはるかに超える応募者の中から

厳正なる選考を行った結果 

選ばれし20名
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22日(土)の授業は

10時〜20時までと言う長丁場




「カフェ」と言うと

響きはオシャレで夢があるが





愛され継続していくためには

緻密な計画とビジョンがなくては生き残れない。




じゃ

緻密な計画とビジョンって何なのか。




そのあたりのことを

色んな方角から

何度も何度もおっしゃって下さる。




受講者の皆様たちも

その辺は

しっかりと感じ取ったようだ。





同じく

カフェズキッチンからいらしていただいた

潟Rムスペース社長の中川恵介氏からも

コンセプトや店舗設計などを通して

「肝」となる部分を

何度も何度もおっしゃっていた。
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わたくしが

お二方を空港から送迎する車内で

「カフェの成功者と

そうでない人の決定的な違いって何かありますか



と尋ねたとき




富田さんがわたくしにお答え下さったその言葉を

受講者には

噛み砕いて何度も伝えて下さっている。




とても ありがたいもうやだ〜(悲しい顔)





そして

授業の中には

カフェに欠かせない

『おいしいコーヒー喫茶店の淹れかた』講座も
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コーヒーの歴史や種類

豆・精製法・焙煎度合・配合と言った

普段全く気にしていないところから

コーヒーを学ぶと




ちゃんと

美味しいコーヒーの淹れ方に辿りつくことに納得。






富田さんがお手本を示してくださったあとは
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各自 淹れてみる
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理屈を知り

お手本まで見せていただいたのに

なかなか上手くいかないらしい
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男性陣2名は

賑やかな女性陣とはウラハラに

自分の淹れたコーヒーをじっくり味わっているようだ。
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自分で淹れたコーヒーと

富田さんの淹れたコーヒーとを飲み比べ

あちこちで口々に

「あれっexclamation&question違う〜っふらふら」。

の声が聞こえる。










どこがどう違うのかは

あえて聞くまい
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授業2日目に行った

『おいしい紅茶の淹れかた』も

同様の事態に。




富田さんが懇切丁寧に説明し
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実践して見せて下さったにもかかわらず





やはり

何かどこかが違うらしい。





写真は

紅茶葉のジャンピングを確認する目受講者。
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ジャンピング状態を確認後 淹れる。

幸せそうな表情がえい〜かわいいかわいいかわいい
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香りと色を楽しむ紅茶には

白いカップが良く似合うハート
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コーヒーと紅茶の授業には

それぞれに合った

富田さん手作りのお菓子が添えられ




わたくしもおコボレにあずかった
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美味しい…




隣で

協議会スタッフのH氏が

紙コップに入れたインスタントコーヒーと飲み比べ





「違いは分かるけど

どちらが美味しいかと聞かれたら

僕は わからないかも〜exclamation」と言っている。





そのような者は

インスタントコーヒーで充分だ。




これからも

インスタントコーヒーを愛飲するがよい。









紅茶は

あまりにもおいしそうで

香りと色を楽しむことを忘れ

ゴクゴクと飲んでしまった。
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色と香りを楽しまなかった自分にふさわしいのは

ティーパックの紅茶なのかもしれないと

昨日

インスタントコーヒーの烙印を押したH氏に

ちょっとだけ申し訳ない気になった。





はじまる前は

長いと思った長時間に亘る

2日間の授業。




濃く 

時には厳しく 

終始、愛情をいっぱいいただきながら

無事終了。
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素晴らしい2日間の講義を胸に

最終日は

12月6日(土)。




今度は

ジュニアベジタブル&フルーツマイスターの

東村さゆりさんをお迎えし

盛り付け方のお勉強を行う。






































































posted by 土佐市雇用 at 16:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

『トコトコ♪宇佐のまちあるき』避難コース確認と狛犬

コースも決まり

もう少しでお客様の受け入れが始まる

トコトコ♪宇佐のまちあるきひらめき






以前に

ほっこり♪高岡まちあるき」コースでも

市の防災課の方と一緒にあるき

危ない箇所や避難コースを確認したけど




宇佐は海沿いの町なので

しっかり避難経路を把握しちょかんといかん手(パー)




まちあるきの最中に地震があったら

お客様を安全に誘導するのがガイドの役目やきね。





と いう事で




昨日

とさあるく。スタッフで確認目してきた。







その前に

わたがし機の作動も全員で確認
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快調〜 快調〜



異常なしっ







3カ所ある避難場所のうち

コースに近い2ヶ所まで歩き





まちあるき中にどの場所で地震が来ても

西郷裏山位置情報を目指すことに決定
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ブロック塀や道幅を確認し

逃げ道も確保。






この避難路を登りながら





「本当に地震と津波が来たとき

ここからの景色はいったいどう見えるのだろう」と

東北の震災を思い出し

ちょっと怖くなった。











お天気も良かったので

宇佐八幡宮にも立ち寄ってみたら…






これまで気づかなかった

バリエーション豊富な狛犬に驚いた




逆立ちして得意げな狛犬揺れるハート
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足元には子狛犬かわいい
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こちらの足元にはボールサッカー
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何故にこれほど〜















posted by 土佐市雇用 at 09:35| Comment(0) | とさあるく。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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