2014年12月03日

ここにもあった昭和満載♪ドライブイン「ストップ」

前々から気になっていた

土佐市蓮池にある

ドライブイン「ストップ」






その佇まいが

あまりにも

地元常連のみ」という雰囲気なので




「ストップ」と言われる割に

ストップすることなく通り過ぎていた




んがっひらめき




ある方からオススメされたのをきっかけに

私の「ストップ」熱は日に日に高まり






先週の土曜日

思い切って行ってみた
3.JPG
これが あのストップ…







心なしか緊張感が漂う。






そういえば時間は11時。





モーニングでもランチでもないこの時間

ふと我に返れば

車はわたくしの一台のみ。





ストップ熱にうなされ

後先も考えず

来てみたけれど

もしや 客はわたくし一人…たらーっ(汗)








入店へのハードルが更に上がる。







しかし

ここまで来たら入るしかない。






わたくしが戸惑うと

相手も戸惑うであろう。




ここはひとつ何食わぬ顔ではいるのだ、と

自分に言い聞かせ

ドアを開ける。
2.JPG






入るなり左手には

数々のメニューサンプルが

いかにも昭和的なガラスケースに陳列されており

この時点でもう

ワクワクるんるんが抑えきれない。
4.JPG



統一感のない店内もまた 昭和的で良い
5.JPG

1.JPG




お分かりだと思うが

やはり客は わたくし一人。








店内のテレビTV

テレビショッピングが声色高く

いかにこの洗剤が素晴らしいのかを

まくし立てている。





まあ、良い。

今日はBGMとでも思おう。





ストップに行ったら「まずはこれ

と、ススめられていた

ストップ特製鉄板焼肉を注文。
6.JPG




鉄板焼肉の写真を撮ったのだが

紛失してしまい

皆様にお見せできないのが残念である。





また、行くしかない





次回は

当協議会スタッフT君オススメの

チャーハンを頼もうと思っている。




そしてその時には

行く時間帯を考えねばとも思っている。



【ドライブイン ストップ】
住所;土佐市蓮池2024−1
電話;088-852-0692



































posted by 土佐市雇用 at 08:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

「産地に行きたいっ♪」モニターツアーはてんこ盛り

11月29日(土)


当協議会主催



『産地に行きたいっるんるん

楮(こうぞ)畑見学&りぐる体験
天敵農法ピーマンパイオニアのハウス
野菜ソムリエが育てる一本一果メロンハウス』

の モニターツアーを実施手(パー)






冬の足音が忍び寄るこの時期

11月に入り実施した





SUPモニター体験(仁淀川下り)も

宇佐一本釣りウルメ漁体験も

この上ない絶好のお天気に恵まれ

そして今回も〜






わたくし

『持ってる』

と 確信






一体

誰が何を持っているのかと聞かれたところで

答えようはないけどね







さて、最初は

且O彩さんの自社「楮(こうぞ)」畑見学目







先日、ユネスコの無形文化遺産に登録されたことで

日本の守るべき伝統産業として「和紙」が世界に認定された。





守るにしても

和紙の原料である楮がなくては守りようもない。



そこで 且O彩では

約6000坪の畑で楮栽培に取り組んでおられる。








収穫間近でほとんどの葉が落ちているが

少し前には青々とした葉が生い茂り

6000坪のハウスで

気の遠くなるような手間ヒマをかけ

育てられた楮は圧巻だ
P1030279.jpg




途中から

且O彩の代表取締役 鈴木佐知代さんがいらしてくださった。




事業に対する熱意どんっ(衝撃)

その美貌に皆様驚いているようだ
P1030280.jpg


P1030284.jpg





実は

野生の楮の枝は

こんな風に好き勝手方向に伸びる。
P1030296.jpg
こうなると

枝同士が擦れ傷がつき

良い楮が獲れないそうだあせあせ(飛び散る汗)




ハウスではそうならないように

時期を見て枝を剪定しながら

上へ上へと伸ばす。




だから最初にご覧いただいた

見上げるような高さになるのだ。





和紙に興味のない方は

おそらくご存じないと思うが

楮の木のどの部分が

一体あのような柔らかい和紙になるのか。








この体験メニューが商品化されたあかつきには

是非いらしていただき

過程を確かめていただきたい。

「和紙」が世界遺産に認定された理由が

お分かりになるであろう。









見学後は

且O彩の社屋に移動し

その楮を使って作られた不織布体験
P1030318.jpg

P1030315.jpg

P1030316.jpg




これまた美人過ぎる社員かわいいの高橋さんが

商品についてご説明。





特に

美容フェイスマスクシートの「りぐる」なんぞ

説得力ありありだ。
P1030302.jpg




新商品として

脂取り紙をご紹介して下さったのだが

透かし模様入りな上

ゆずの香りがなんとも爽やかで
P1030306.jpg





こんな暖かな日に

ダウンベストを着用し

顔全体がテカっていたひらめき参加者の男性は

とても気に入り

「これはイイ〜これはイイ〜っ」と

すごく嬉しそうに拭いていた。
P1030307.jpg





接着剤を使わない手法で製造された

且O彩の不織布は

もちろん身体にも安全ゆえ
P1030320.jpg
ヨーグルトの水切りにも適しており

ご用意くださったそれを試食レストラン
P1030319.jpg
先程

脂をきっちりと処理した男性も

テカリが消え失せ

水切りヨーグルトを堪能している。






次に向かう先は

天敵農法ピーマン栽培のパイオニア

池田秀仁さんのハウス見学と収穫体験」だ。





ハウスに到着すると

ピーマン色の服を着た池田さんが案内してくれた。
P1030325.jpg
ハウスに足を踏み入れると




ピーマンの香りが広がりぴかぴか(新しい)




ピーマン好きにも嫌いにもたまらない





本当は凄く難しい専門の話を

ど素人の私たちに

とてもわかりやすく説明して下さる池田さん。
P1030329.jpg





見えるかな…葉っぱの裏にいるアリみたいなムシが
害虫を食べる益虫。
P1030331.jpg
お話を聴いていると

池田さんのピーマンは

個100円くらいでも

販売できるんじゃないかという気すらする。






それがこの日は収穫体験で

1個10円にて販売。





みなさん気合手(グー)が入るというものだ。






楽しそう〜〜ハート
P1030340.jpg

P1030342.jpg






赤ちゃんピーマンは

頬ずりしたいくらいカワイイ。

おっきくな〜れ
P1030343.jpg







皆が収穫に熱中していたら

池田さんが

採れたて生ピーマンサラダを持ってきてくれたっ。
P1030346.jpg
みな

甘い〜 美味しい〜

パクパク完食。




わたくしのお口には

一口も入らず。






いいんですよ…もうやだ〜(悲しい顔)





皆様に

池田ピーマンの

美味しさを体感していただけたら、それで。






なのに





気づけば当協議会スタッフ田尾クンも

しゃがみこみパクついておるではないかっ。




いいなぁ、田尾くん…たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)






最後に向かう先は

野菜ソムリエの野瀬美千子さんが育てる

一本一果のメロンハウス見学と食べごろ講座









野瀬美千子さんにお出迎えいただき
P1030349.jpg
いざ、メロンハウスにレッツゴーるんるん

と思いきや






ここは南国パラダイスexclamation&question
P1030351.jpg

P1030352.jpg
ご自宅で

このようなパイナップルやバナナ、マンゴーなんぞを

育ててらっしゃるとか。





自家栽培のバナナやパイナップル、マンゴーなんて

贅沢極まりない





スムージー愛飲者のわたくしとしては

お宝のてんこ盛りハウスである。





贅沢の極みを見せつけられ

クラクラ台風した後は

いよいよメロンハウスへ。






そしたら

野瀬さんのお父様が

「チャーテは食べるかね?食べるやったら採っちゃうき」

とカゴを持ち イソイソし始めた。

(※チャーテとは別名「はやとうり」といい
豚肉などと炒めて食べると とても美味なのだ)








作業の手を止め

わたくしたちのために

わざわざチャーテ収穫を開始する野瀬父。




しかもその手には カゴが2つもひらめき
P1030354.jpg
色々気になり

なかなかメロンハウスにたどり着けないあせあせ(飛び散る汗)






やっとメロンハウスに着き

暑さとハウスの大きさにびっくり
P1030357.jpg

P1030359.jpg

流れる汗を拭きながらご説明下さる野瀬さん。
P1030364.jpg
このハウスだけで

年間3回の収穫時期を迎え

約12000個収穫するそう。






この時は全部収穫し終えていたが

日頃お会いする野瀬さんは

作業が大変な素振りは一切見せない。






あの柔和な微笑みの下にある

力強さを見た思いだ






メロンハウスで栽培についてご説明いただいた後は

収穫後の発送作業をしている倉庫におジャマ。
IMG_0234.jpg
ここも お宝てんこ盛り〜っ。




「メロンは追熟をするので

採れたてはあまり食べないけど…」






といいつつ

甘そうなモノを選んでくださり試食。






メロンは収穫時の甘さがとても大事。





収穫時期の見極めは

農家さんでなけりゃできない。






更には 野瀬父が

できるだけ甘さが乗っているモノを食べさせてあげたい

という事で

確実に確認できる糖度計を持参わーい(嬉しい顔)
P1030371.jpg

P1030372.jpg



「これなら えい
P1030373.jpg
野瀬父のお墨付きをいただいたメロンを

野瀬さんが切り分け





都会であれば

おいそれと食べれないであろう

マスクメロンの試食をさせていただく。
P1030369.jpg




しかも

赤肉メロンまで
P1030381.jpg



切り分けながら

メロンの栄養や特徴

食べ方や食べごろをお話し下さる野瀬さん。
P1030378.jpg

メロンはどの部分が一番甘いかも教えてくれた。





また

近頃はめでたいという事で

紅白メロンのセット販売が人気だとかハート





なる〜。






皆、メロンを両手に持ち

野瀬さんの話を聴いているのかいないのか。
P1030384.jpg

P1030385.jpg
とにもかくにも大満足だったようである。









どの訪問先も 

当事業に深いご理解を示してくださり

ご快諾いただき

お忙しい中

限られた時間で打ち合わせをし

ご協力下さった。







そして

迎えた当日

打ち合せ以上の事をしてくださっていた。






目の当たりにするたび

涙が出そうになったもうやだ〜(悲しい顔)






頂戴したお心に報いるためには

一人でも多くの方に

生産者の想いやご苦労が伝わるような

体験メニューづくりに取り組んでまいらねば

と 強く思う。














































続きを読む
posted by 土佐市雇用 at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

『束ね』、ミリカの取材を受ける。

国内はもとより

県内でのイ草産業の危機的状況を知り

取り組みはじめた

「イ草への回帰」がコンセプトの

商品開発事業。
イ草レスキュー 高知新聞.jpg






そして生まれた




『束ね』
IMG_8561.jpg





先日

高知新聞の情報紙

「ミリカ」に取材カメラしていただきました。
P1030689.JPG







イ草の背景や「束ね」が生まれたいきさつを

お話させていただくと
P1030689.JPG


P1030691.JPG



P1030698.JPG
すごく興味目を示してくださり

気に入って下さったひらめき







来月のミリカに

『束ね』がチラッと登場するそうです。




12月の楽しみは

忘年会とミリカやねっグッド(上向き矢印)




posted by 土佐市雇用 at 09:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

ドラゴン広場に「じんじゃあむ」お目見え♪

昨年




当協議会で実施した

土佐市のお土産レシピコンテストexclamation×2
レシピコンテストチラシ.jpg





最優秀作品に輝いたのは

高岡高校&野菜ソムリエコミュニティ土佐考案

じんじゃあむ





「じんじゃあむ」は

土佐市特産の生姜と

土佐市の新高梨を使ったジャムひらめき




パンに合うのはもちろん

わたくし的には色んなお料理に使えるのが

GOOD








その「じんじゃあむ」





本日より

ドラゴン広場にお目見えしました
P1030706.jpg


P1030703.jpg




じんじゃあむを使った

お料理のレシピも一緒に置いてあるので

お買い上げの際には

是非 お持ち帰りいただき






毎日のお料理に

「じんじゃあむ」をフル活用していただきたいよ













posted by 土佐市雇用 at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

究極の鮮度を求めて大海原に〜!

当協議会では

土佐市ならではの体験をしていただくための

観光メニュ―づくりに取り組んでおります手(パー)







土佐市だからこそできる








そして一番大事なのは

そこに携わる人々の

想いやご苦労を知り

体験していただいた方には

お仕事や産業に見合った価値ぴかぴか(新しい)を感じていただくことです。






先週の3連休最終日

11月24日(月)は





『本当の魚好きに贈る

〜究極の鮮度を求めて〜

宇佐一本釣りウルメ漁体験』



のモニター体験を実施しました。









主催者であるわたくしは

早朝2:45に宇佐漁港着





つい先ほどまであんなに熱く

「カフェ開業」のセミナーをしていたのに




わずか数時間後には

防寒体制で宇佐漁港にいるという

信じられない事態





仕事はいえ

体内時計が変なことにふらふら





今回

漁体験をされる参加者は9名。




県外女子や室戸女子

飲食関係者や会社経営者など

バラエティに富む





真っ暗闇で待っていると

参加者がボチボチと集まりはじめ

闇夜に会話が広がる。







この日

「一本釣りウルメ漁」に皆をお連れ下さる漁師は

久保さん。









出航時間の3時半に久保さんの船が到着し

全員乗り込む。





皆の背中からは

ちょっとしたワクワク感が漂う。
出発前.JPG

これからきっと

皆が想像している以上の沖合に出

一本釣りウルメ漁を体験をしていただくわけだが






どうか

グロッキー者が出ないことを願う。





かくいう

そんなエラそうなことをいうわたくしだが

尋常じゃない船酔い体質ゆえ

漁体験は

当協議会スタッフの田尾君に任せたっ。





真っ暗闇で

「了解!」ポーズをする田尾君が頼もしい。
田尾クン.JPG



わたくしの分まで体験してきておくれ。






頑張れ 田尾クン。







全力で手を振り 

出航する船を見送ったら

早朝の任務は終了だ。







ひと眠りし

今度は帰港する皆を出迎えに

さっき後にしたばかりの漁港に向かう。






再度

宇佐漁港に到着したのが

9時。






かなり

体内時計が変なことになっている気がする。






一本釣りウルメを取り扱う

宇佐もん工房」の代表 所さんも

お出迎えのために来てくれた♪








しばらくすると

沖合の方からこちらに向かってくる船がっ。






私 「所さん、あの船でね♪」

所 「うん、そうやね」


私「おーいっ!お帰り〜っ!」 と

両手をブンブン振っていると




船が目の前まで来たとき

所「アレっexclamation&question 違う船みたい」




私「うそっexclamation&question…」





漁師さんにしてみたら

漁で疲れ 港を目指し

あと一息で港に着くという

まさにその時






自分に向かって

見覚えのない女が

満面の笑みでブンブン手を振っているなんて

コワくて仕方ない。





なんという事だ。





訴えられても仕方ないくらいコワイ。





所さんに詰め寄りたいが

自分の詰めの甘さもあったろうと

ちょっとだけ責め





気を取り直して船を待つ。







またまた向こうから船が。





所さんに確認の念を押し

何もなかったかのように

またもや両手ブンブン。








あろうことか

船が近くまで来たとき 所さんが

「あっるんるんまた違った」





というではないか。






もう、彼のことは二度と信用するまい。







仏の顔も三度まで。

三度目の正直。




そんなことわざが

頭の中をぐるぐる回る。







ようやく久保さんの船が帰港し

すっかり慣れた

「何事もなかったかのような」お手振りブンブン。
P1030257.JPG

P1030258.JPG





わたくしをだました張本人 所氏も

このように振っている。
P1030260.JPG









夏場からずっと不漁続きだったウルメだが

やっと獲れはじめたようで

この日もそこそこの漁獲。
P1030266.JPG


P1030270.JPG





サバもいっぱい〜ハート
P1030267.JPG


P1030269.JPG






参加者にもお持ち帰りいただく事ができ

良かった〜









最後は 所さんから

「宇佐もん工房」の取り組みと

一本釣りウルメへの思いも伝えていただき

終了。
P1030272.JPG



P1030275.JPG




当協議会からは

以前に協議会で作成した

土佐市の食材がオイシイ理由をつづった

「食材の本当」をお渡し
食材の本当 土佐市0322訂正_01.jpg





一本釣りウルメがなぜ貴重なのか

オイシイのかを知っていただけることができたのではないかと思う。

食材の本当 土佐市0322訂正_11.jpg






そして

間違いなく言えるのは





波も穏やか 気温も暖かで

漁体験にはこれ以上ないくらいの日和となったのは

所氏の日頃の行いのお蔭でないことだけは確かだ。
















posted by 土佐市雇用 at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。