2013年07月26日

彗星☆のごとくゴトウ君がやってきた。

地域活動や地域おこしについて

教えて欲しいと

高校3年生のゴトウ君がやってきたダッシュ(走り出すさま)




爽やかな笑顔わーい(嬉しい顔)

ちょっと恥ずかしげな佇まいをまとい

先生と一緒にやってきた彼。





「まずは、僕から質問させていただいて構いませんか」

と、段取りも申し分なし手(パー)



彼からの質問や話には

下調べメモをきちんとしていたことが伺える。




彼の誠意に応えねばと

誠心誠意、答えさせていただいたかわいい




私からの

「地域に興味を持ったのは何故?」

「将来、どんな仕事をしたい?」

の質問にも

一生懸命考えながら

彼の言葉で

率直に語ってくれる姿に

素直な性格がジュワジュワ滲みまくる。




「小学生の頃から

自分の暮らす町が廃れてくのはイヤだなぁと思っていて」

の想いは

きっと

これからの原点になるであろう。




わたくし

地域に

こんな素晴らしい高校生がおった事に

いたくカンドーぴかぴか(新しい)









帰り際

電話番号を交換し

ひと足お先に

地域の有望な担い手

記念写真をパチリカメラ
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ゴトウ君

君と活動ができる日を

待ってるよるんるん
るんるんるんるん








posted by 土佐市雇用 at 13:18| Comment(0) | ひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

男前づくしの包丁研ぎ師 田所真琴さん

今日は

土佐市波介(はげ)地区の

土佐包丁工房『田所刃物』さんにオジャマわーい(嬉しい顔)




田所刃物の田所真琴さんは

中学校を卒業後

須崎市で17年間修業をし

3年前に独立された包丁を研ぐ専門の職人さん。




工房にある道具のほとんどは

廃業された方々から譲り受けたものです。
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今日は

包丁研ぎ師になったいきさつ

こだわり、夢ぴかぴか(新しい)などをゆっくりと聞かせて耳いただきました。




色々ご苦労もおありやったと思いますが

そんな事は語らず



包丁は男前で出しちゃらないかん。

そうやないと行った先で笑われたらムゴいろ。

それが

自分の仕事やと思うちゅう。」





にこやかにおっしゃるその奥には

職人になるべくしてなった

気質やセンス、運命みたいなものをビシバシ雷感じました。
DSC_1031.JPG


そして

その風貌は

松平健か渡辺謙ぐらいの男前るんるん




研ぎ上げられた包丁も男前なら

田所さんの包丁に対する厳しさ・愛情も男前っexclamation×2



全てが男前づくしかわいい



取引先もご夫婦で力を合わせ開拓し

営業をしたことのなかったお二人には

本当に大変だったたらーっ(汗)のではないかと想像できます。






真琴さんは今でも

包丁の本場、堺(さかい)一と言われる職人さんに教えを乞い

進化を続けながら

いつか師匠を抜きます

と堂々宣言手(パー)





高知で研がれた包丁も

他県に渡れば

高知の名前はどこにも出されず

他県産として販売される現状を

「いつか変えたいexclamation
とも

強くおっしゃっておられました。




「包丁しか知らん」と言いますが

包丁を通じて培われてきた世界は

とても熱く真剣で

包丁同様

彼の人となりの深さを磨き上げてグッド(上向き矢印)きたように思います。




ご夫婦は最近

マル真(真を〇で囲んだ)ブランドを立ち上げ

マル真 土佐包丁工房として

真琴さんの名にちなみ

【まっことえい】
と末永く愛して黒ハートいただける

包丁づくりに邁進されております。
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こんな素晴らしい

職人さんが土佐市におってくれて

本当に嬉しいっっもうやだ〜(悲しい顔)



嬉しさをヒシヒシと

噛みしめながら

奥様ともキャイキャイるんるんと女子バナをし

相変わらず

真剣味が足らなく見えるたらーっ(汗)合田なのでした。














































posted by 土佐市雇用 at 16:57| Comment(0) | ひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

Uターンで文旦農家 森田君

一昨年

実家の文旦農家を継ぐために

東京からUターンした

『こうちファーム』の森田修平くん。



協議会のセミナーや講演に参加したことで

高知大丸や東京早稲田「こだわり商店」での販売に繋がりましたるんるん



先日、

「雇用協議会のお陰です。

皆さんで召しあがってくださいねグッド(上向き矢印)

と文旦を持ってきてくださった。
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土佐市の神谷(こうだに)と呼ばれる地域で作られた

こうちファームオリジナルブランドの【丸神文旦】




おおっexclamation×2

心なしか神々しいかわいい感じがしますぞね。



協議会のお蔭とかおっしゃって下さいましたが

わたしは知っちょります手(パー)



それは森田君の努力であることを。



そうした一生懸命な方の

お役に立たせていただいて

こちらこそありがたいと思うてますわーい(嬉しい顔)



そんな、お役をいただける

この協議会ってほんまいいお仕事やなぁぴかぴか(新しい)と思います。





posted by 土佐市雇用 at 09:23| Comment(0) | ひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

井上手漉工房

偶然にも我が家のすぐ近くに

昔ながらの手漉きで土佐和紙をつくりゆうおうち家があります。



ご主人が文部大臣から選定保存技術者に認定された


井上手漉工房(いのうえてすきこうぼう)
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ご主人は数年前にお亡くなりになり

今は奥様が

「見よう見まねながよ〜わーい(嬉しい顔)」と

その頃の取引先のご要望に応じ

漉いておられます。



先月

和紙の原料である楮(こうぞ)の

煮沸作業を拝見目しに伺いました
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ぐつぐつ煮えておりますどんっ(衝撃)

煮えたぎっております。




辺りには独特の匂いが漂い

お恥ずかしながら今まで我が家では

「このあたりで時折漂う得体のしれない匂い」

として扱われていたあの匂いふらふら



長年の謎がようやく解けたぞねひらめき




ひとしきり煮えたら

水気を切るために取り出しますが

苛性ソーダで煮ているため

目に入ったりしたら大変あせあせ(飛び散る汗)やき

完全防備で慎重に作業。
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こうして取り出された楮は

1週間くらいこのまま

ほどほどに水分が切れるまで放置されるが。






奥さんが倉庫を見せて下さった。

楮がいっぱい〜exclamation
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「この皮が真っ白い和紙になるなんてスゴ〜っexclamation×2




これまた恥ずかしながら

ド素人丸出しの感想を述べてしもうた。




この楮たちは土佐市の岩戸(いわど)地区や

高知県吾川郡いの町で生産されたものです。

オール高知県の原材料とあらば

一段と愛着が湧くねハートたち(複数ハート)








そんなこんなで

昨日は

手漉き作業を見学させてもらいに〜ダッシュ(走り出すさま)




これは糊(のり)の原料。

糊まで天然ながやっかわいい
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たたいて濾したらこんなドロ〜ンとしたのがでてくるがやと。
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この糊を楮や水に混ぜ、まぜまぜ台風
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混ぜ具合、めっちゃ大事ですexclamation×2

経験とカンです。



いい感じになったなら漉きにかかります。
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良く見る手漉和紙の倍の大きさexclamation×2



大変じゃなかろうかと伺ったところ

なんでもこれは

土佐市灘地区の石元さんがお考えになった作業台だそうで

通常のものより楽に漉けるのだそうひらめき




「1枚漉いたら2枚取れるもんでこっちが良くってねぇるんるん

と、納得のお答え手(パー)わーい(嬉しい顔)




漉けたら移します。
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まっ白な土佐和紙が重ねられて

まるでお布団みたい〜ぴかぴか(新しい)



これからまだ乾燥などいくつかの作業を経て

商品となり県外にも出荷されますが

どんな方に使うてもらえるのかな〜るんるん








posted by 土佐市雇用 at 17:25| Comment(0) | ひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

土佐市のイ草農家さん


四国にはもう3件と言われる畳の原料イ草農家。
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その3件すべてが土佐市にあるがね手(パー)


中国からの安価なイ草と畳文化の衰退で減少したバッド(下向き矢印)イ草農家。
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けんどね、イ草はね…ひらめき


ここでいきなり
【イ草ミニレクチャーコーナー♪るんるん


「天然のエアコン」と言われるように通気性もバツグン手(チョキ)やし

有害物質を吸うて空気をキレイぴかぴか(新しい)にしてくれるが。

おまけに

森林リゾート浴効果まであって

畳の部屋でお勉強すると集中力もアーップグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
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どうよ、イ草の威力ヽ(^o^)丿exclamation×2



日本の風土に育まれてきた畳。

『これ以上衰退させてはならんぜよ手(グー)』と強く思うたよ。



叶うなら

4月からの新しい事務所は

オール畳にしたいくらいちや(^_^;)







posted by 土佐市雇用 at 15:44| Comment(0) | ひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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