2015年02月04日

「こよなくユリを愛するユリ好きのためのユリ体験」モニター体験実施♪

1月31日(土)

早朝6時過ぎ




土佐市の

「市の花」でもある「ユリ」体験の為

土佐市役所に集合





この日のモニター体験は4名





実は高知県は

全国でも第二位のユリ産地




その中でも土佐市は一大産地




ご存知でしたか。




産地というからには

それはやはり

農家さんの長年にわたる

努力と熱意があったからこそで

その

お話を伺ったり

お仕事が垣間見れるなんて

土佐市だからこそ。





この日訪れるのは

主にオリエンタルユリを栽培されている

「マルサ花卉農園」






対応して下るのは

マルサ花卉農園の澤村知秀さん。





澤村さんのプライベートは何一つ知らないが

「きっと

ずっとリレーの選手とかしていたんだろうなぁ」

と 思っている。





そういう感じの男子だ。





ユリが栽培されているハウスでは

植付たばかりのユリたちがいっぱい顔をのぞかせている
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澤村さんは

それほど熱く語らないが

このハウスを見れば一目瞭然。






温度・湿度・水分がしっかりと管理され

とても手入れされており

お客様の望むユリを

ロスなく提供できるよう

綿密に計算されていることが窺える。




私を含め参加者も

このハウス一つのぞいただけで

マルサ花卉農園のこだわりを

早々に垣間見た思いだ。





次は

いよいよ収穫体験〜♪








収穫を控えたユリ達のいるハウスへ移動。






ユリは

球根の上から根っこが生えるそうで

「こんな風に」

と 抜いて見せてくれた。
1.JPG
本当だ。




球根の上に根が生えておる。




この根の張り方が

ユリの出来栄えを大きく左右するので

土壌づくりがとても大切なのだ。






花の切り方を教わったら

一人づつ鎌を渡され

収穫していく。







収穫するユリは

蕾が

いい感じの色に色づいてなくてはならない。
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色が足りないものは

いい感じの色になるのを待ってから収穫する。






ハウスの中のユリを

一斉に刈り取ることはできない。






ド素人のわたくしたちが

それを見極めることは難しいが

注意深く収穫。





自分なりに色づき加減を見極めるYさん
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収穫したものは

切り口を揃えゴムで留め
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水の入ったバケツに移す前に

花が傷まないようシートでくるむ。
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くるみ方を教わるNさん。
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男子同士でお花を扱うサマは

なかなかイイ感じだ♪







手馴れたもんの春野町ユリ農家のMさん
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切り口をきっちり揃えるさすがのOさん
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最後は澤村さんから



前日に奥様がご用意くださった

普通に買えば かなりのお値段であろう

とてもとても立派なユリを

お土産にいただき
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この笑顔〜ハート





Mさんはこの日何度も

「今日は愛妻の日やからね」

と 言っており




澤村さんにしてみれば

愛妻でもなんでもない者達に

これだけの立派な花束を渡すハメになり

気の毒な気もするが

仕方ない。





わたくしもちゃっかりと流れに乗り

いただくとしよう。
IMG_0617.jpg





始終 穏やかな口調ながらも



ユリづくりに対する探究心を感じさせていただいた

充実のユリ体験。





参加者には

「ユリのファンになった〜」とおっしゃっていただき

わたくし本望でございます。

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posted by 土佐市雇用 at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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