2014年11月26日

究極の鮮度を求めて大海原に〜!

当協議会では

土佐市ならではの体験をしていただくための

観光メニュ―づくりに取り組んでおります手(パー)







土佐市だからこそできる








そして一番大事なのは

そこに携わる人々の

想いやご苦労を知り

体験していただいた方には

お仕事や産業に見合った価値ぴかぴか(新しい)を感じていただくことです。






先週の3連休最終日

11月24日(月)は





『本当の魚好きに贈る

〜究極の鮮度を求めて〜

宇佐一本釣りウルメ漁体験』



のモニター体験を実施しました。









主催者であるわたくしは

早朝2:45に宇佐漁港着





つい先ほどまであんなに熱く

「カフェ開業」のセミナーをしていたのに




わずか数時間後には

防寒体制で宇佐漁港にいるという

信じられない事態





仕事はいえ

体内時計が変なことにふらふら





今回

漁体験をされる参加者は9名。




県外女子や室戸女子

飲食関係者や会社経営者など

バラエティに富む





真っ暗闇で待っていると

参加者がボチボチと集まりはじめ

闇夜に会話が広がる。







この日

「一本釣りウルメ漁」に皆をお連れ下さる漁師は

久保さん。









出航時間の3時半に久保さんの船が到着し

全員乗り込む。





皆の背中からは

ちょっとしたワクワク感が漂う。
出発前.JPG

これからきっと

皆が想像している以上の沖合に出

一本釣りウルメ漁を体験をしていただくわけだが






どうか

グロッキー者が出ないことを願う。





かくいう

そんなエラそうなことをいうわたくしだが

尋常じゃない船酔い体質ゆえ

漁体験は

当協議会スタッフの田尾君に任せたっ。





真っ暗闇で

「了解!」ポーズをする田尾君が頼もしい。
田尾クン.JPG



わたくしの分まで体験してきておくれ。






頑張れ 田尾クン。







全力で手を振り 

出航する船を見送ったら

早朝の任務は終了だ。







ひと眠りし

今度は帰港する皆を出迎えに

さっき後にしたばかりの漁港に向かう。






再度

宇佐漁港に到着したのが

9時。






かなり

体内時計が変なことになっている気がする。






一本釣りウルメを取り扱う

宇佐もん工房」の代表 所さんも

お出迎えのために来てくれた♪








しばらくすると

沖合の方からこちらに向かってくる船がっ。






私 「所さん、あの船でね♪」

所 「うん、そうやね」


私「おーいっ!お帰り〜っ!」 と

両手をブンブン振っていると




船が目の前まで来たとき

所「アレっexclamation&question 違う船みたい」




私「うそっexclamation&question…」





漁師さんにしてみたら

漁で疲れ 港を目指し

あと一息で港に着くという

まさにその時






自分に向かって

見覚えのない女が

満面の笑みでブンブン手を振っているなんて

コワくて仕方ない。





なんという事だ。





訴えられても仕方ないくらいコワイ。





所さんに詰め寄りたいが

自分の詰めの甘さもあったろうと

ちょっとだけ責め





気を取り直して船を待つ。







またまた向こうから船が。





所さんに確認の念を押し

何もなかったかのように

またもや両手ブンブン。








あろうことか

船が近くまで来たとき 所さんが

「あっるんるんまた違った」





というではないか。






もう、彼のことは二度と信用するまい。







仏の顔も三度まで。

三度目の正直。




そんなことわざが

頭の中をぐるぐる回る。







ようやく久保さんの船が帰港し

すっかり慣れた

「何事もなかったかのような」お手振りブンブン。
P1030257.JPG

P1030258.JPG





わたくしをだました張本人 所氏も

このように振っている。
P1030260.JPG









夏場からずっと不漁続きだったウルメだが

やっと獲れはじめたようで

この日もそこそこの漁獲。
P1030266.JPG


P1030270.JPG





サバもいっぱい〜ハート
P1030267.JPG


P1030269.JPG






参加者にもお持ち帰りいただく事ができ

良かった〜









最後は 所さんから

「宇佐もん工房」の取り組みと

一本釣りウルメへの思いも伝えていただき

終了。
P1030272.JPG



P1030275.JPG




当協議会からは

以前に協議会で作成した

土佐市の食材がオイシイ理由をつづった

「食材の本当」をお渡し
食材の本当 土佐市0322訂正_01.jpg





一本釣りウルメがなぜ貴重なのか

オイシイのかを知っていただけることができたのではないかと思う。

食材の本当 土佐市0322訂正_11.jpg






そして

間違いなく言えるのは





波も穏やか 気温も暖かで

漁体験にはこれ以上ないくらいの日和となったのは

所氏の日頃の行いのお蔭でないことだけは確かだ。
















posted by 土佐市雇用 at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。