2014年12月01日

「産地に行きたいっ♪」モニターツアーはてんこ盛り

11月29日(土)


当協議会主催



『産地に行きたいっるんるん

楮(こうぞ)畑見学&りぐる体験
天敵農法ピーマンパイオニアのハウス
野菜ソムリエが育てる一本一果メロンハウス』

の モニターツアーを実施手(パー)






冬の足音が忍び寄るこの時期

11月に入り実施した





SUPモニター体験(仁淀川下り)も

宇佐一本釣りウルメ漁体験も

この上ない絶好のお天気に恵まれ

そして今回も〜






わたくし

『持ってる』

と 確信






一体

誰が何を持っているのかと聞かれたところで

答えようはないけどね







さて、最初は

且O彩さんの自社「楮(こうぞ)」畑見学目







先日、ユネスコの無形文化遺産に登録されたことで

日本の守るべき伝統産業として「和紙」が世界に認定された。





守るにしても

和紙の原料である楮がなくては守りようもない。



そこで 且O彩では

約6000坪の畑で楮栽培に取り組んでおられる。








収穫間近でほとんどの葉が落ちているが

少し前には青々とした葉が生い茂り

6000坪のハウスで

気の遠くなるような手間ヒマをかけ

育てられた楮は圧巻だ
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途中から

且O彩の代表取締役 鈴木佐知代さんがいらしてくださった。




事業に対する熱意どんっ(衝撃)

その美貌に皆様驚いているようだ
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実は

野生の楮の枝は

こんな風に好き勝手方向に伸びる。
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こうなると

枝同士が擦れ傷がつき

良い楮が獲れないそうだあせあせ(飛び散る汗)




ハウスではそうならないように

時期を見て枝を剪定しながら

上へ上へと伸ばす。




だから最初にご覧いただいた

見上げるような高さになるのだ。





和紙に興味のない方は

おそらくご存じないと思うが

楮の木のどの部分が

一体あのような柔らかい和紙になるのか。








この体験メニューが商品化されたあかつきには

是非いらしていただき

過程を確かめていただきたい。

「和紙」が世界遺産に認定された理由が

お分かりになるであろう。









見学後は

且O彩の社屋に移動し

その楮を使って作られた不織布体験
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これまた美人過ぎる社員かわいいの高橋さんが

商品についてご説明。





特に

美容フェイスマスクシートの「りぐる」なんぞ

説得力ありありだ。
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新商品として

脂取り紙をご紹介して下さったのだが

透かし模様入りな上

ゆずの香りがなんとも爽やかで
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こんな暖かな日に

ダウンベストを着用し

顔全体がテカっていたひらめき参加者の男性は

とても気に入り

「これはイイ〜これはイイ〜っ」と

すごく嬉しそうに拭いていた。
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接着剤を使わない手法で製造された

且O彩の不織布は

もちろん身体にも安全ゆえ
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ヨーグルトの水切りにも適しており

ご用意くださったそれを試食レストラン
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先程

脂をきっちりと処理した男性も

テカリが消え失せ

水切りヨーグルトを堪能している。






次に向かう先は

天敵農法ピーマン栽培のパイオニア

池田秀仁さんのハウス見学と収穫体験」だ。





ハウスに到着すると

ピーマン色の服を着た池田さんが案内してくれた。
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ハウスに足を踏み入れると




ピーマンの香りが広がりぴかぴか(新しい)




ピーマン好きにも嫌いにもたまらない





本当は凄く難しい専門の話を

ど素人の私たちに

とてもわかりやすく説明して下さる池田さん。
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見えるかな…葉っぱの裏にいるアリみたいなムシが
害虫を食べる益虫。
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お話を聴いていると

池田さんのピーマンは

個100円くらいでも

販売できるんじゃないかという気すらする。






それがこの日は収穫体験で

1個10円にて販売。





みなさん気合手(グー)が入るというものだ。






楽しそう〜〜ハート
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赤ちゃんピーマンは

頬ずりしたいくらいカワイイ。

おっきくな〜れ
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皆が収穫に熱中していたら

池田さんが

採れたて生ピーマンサラダを持ってきてくれたっ。
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みな

甘い〜 美味しい〜

パクパク完食。




わたくしのお口には

一口も入らず。






いいんですよ…もうやだ〜(悲しい顔)





皆様に

池田ピーマンの

美味しさを体感していただけたら、それで。






なのに





気づけば当協議会スタッフ田尾クンも

しゃがみこみパクついておるではないかっ。




いいなぁ、田尾くん…たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)






最後に向かう先は

野菜ソムリエの野瀬美千子さんが育てる

一本一果のメロンハウス見学と食べごろ講座









野瀬美千子さんにお出迎えいただき
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いざ、メロンハウスにレッツゴーるんるん

と思いきや






ここは南国パラダイスexclamation&question
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ご自宅で

このようなパイナップルやバナナ、マンゴーなんぞを

育ててらっしゃるとか。





自家栽培のバナナやパイナップル、マンゴーなんて

贅沢極まりない





スムージー愛飲者のわたくしとしては

お宝のてんこ盛りハウスである。





贅沢の極みを見せつけられ

クラクラ台風した後は

いよいよメロンハウスへ。






そしたら

野瀬さんのお父様が

「チャーテは食べるかね?食べるやったら採っちゃうき」

とカゴを持ち イソイソし始めた。

(※チャーテとは別名「はやとうり」といい
豚肉などと炒めて食べると とても美味なのだ)








作業の手を止め

わたくしたちのために

わざわざチャーテ収穫を開始する野瀬父。




しかもその手には カゴが2つもひらめき
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色々気になり

なかなかメロンハウスにたどり着けないあせあせ(飛び散る汗)






やっとメロンハウスに着き

暑さとハウスの大きさにびっくり
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流れる汗を拭きながらご説明下さる野瀬さん。
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このハウスだけで

年間3回の収穫時期を迎え

約12000個収穫するそう。






この時は全部収穫し終えていたが

日頃お会いする野瀬さんは

作業が大変な素振りは一切見せない。






あの柔和な微笑みの下にある

力強さを見た思いだ






メロンハウスで栽培についてご説明いただいた後は

収穫後の発送作業をしている倉庫におジャマ。
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ここも お宝てんこ盛り〜っ。




「メロンは追熟をするので

採れたてはあまり食べないけど…」






といいつつ

甘そうなモノを選んでくださり試食。






メロンは収穫時の甘さがとても大事。





収穫時期の見極めは

農家さんでなけりゃできない。






更には 野瀬父が

できるだけ甘さが乗っているモノを食べさせてあげたい

という事で

確実に確認できる糖度計を持参わーい(嬉しい顔)
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「これなら えい
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野瀬父のお墨付きをいただいたメロンを

野瀬さんが切り分け





都会であれば

おいそれと食べれないであろう

マスクメロンの試食をさせていただく。
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しかも

赤肉メロンまで
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切り分けながら

メロンの栄養や特徴

食べ方や食べごろをお話し下さる野瀬さん。
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メロンはどの部分が一番甘いかも教えてくれた。





また

近頃はめでたいという事で

紅白メロンのセット販売が人気だとかハート





なる〜。






皆、メロンを両手に持ち

野瀬さんの話を聴いているのかいないのか。
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とにもかくにも大満足だったようである。









どの訪問先も 

当事業に深いご理解を示してくださり

ご快諾いただき

お忙しい中

限られた時間で打ち合わせをし

ご協力下さった。







そして

迎えた当日

打ち合せ以上の事をしてくださっていた。






目の当たりにするたび

涙が出そうになったもうやだ〜(悲しい顔)






頂戴したお心に報いるためには

一人でも多くの方に

生産者の想いやご苦労が伝わるような

体験メニューづくりに取り組んでまいらねば

と 強く思う。














































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posted by 土佐市雇用 at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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