2014年12月02日

とさあるく。と高知大生がコラボ♪


インターン・プロジェクト企画で始まった



NPOに所属する高知大生と

とさあるく。」のコラボレーション





「人と地域の研究所」が打ち出したこの企画は







大学生が今後

社会で必要となる企画力や提案力を

より社会現場に近いところで

鍛えよう手(グー)というもの。







大学生とコラボする県内各企業は

ご覧のとおり。
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高知県を代表する企業がズラリぴかぴか(新しい)






その中にあって

かなり異色を放つ「とさあるく。」……たらーっ(汗)

(※資料は「とさあるき」となっておりますが
その後修正。)





研究所からとさあるく。に

企画参加への提案があったときは



こんなそうそうたる企業の中で

とさあるく。と一緒にやりたいと思ってくれる

大学生が

はたしているだろうかと不安もあったが







いたのだひらめき







その名は

畑中君(4年生)と高橋さん(1年生)。









企画が進むうち

仙頭さん(4年生)も参入。









嬉しいことに3名も〜








中でもとりわけ頑張ったのは

畑中君。







当初から

とても、とさあるく。の活動に興味を示してくれ






わからないことや知りたいことは

納得するまで何度も

メールや電話で聞いてきたし

何度も訪ねてきた。


私達の知らない間にも

何度も土佐市に足を運んでいた。









「やる以上は本気でやりたい」という

彼の言葉が

上っ面やウソでないことは

すぐに伝わってきていた。







企画の最終目標は

「まちあるきMAPをつくる」

だが





彼は明らかに

「まちあるきMAPをつくる」こと

が、最終目標でないことを理解し

とさあるく。が目指すところに向けて動いていた。







彼の熱意から湧き上がる

理解力の高さと行動力は


きっと

仙頭さんや高橋さんの心も動かしていたと思う。







わずか3か月ほどでカタチにした

彼らによるまちあるきMAPのプレゼンが

11月29日(土)に行われた。
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キンチョー気味の3名

左から

仙頭さん   畑中君   高橋さん
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プレゼンはとても素晴らしく

この企画に3人が

素直に真摯に

一生懸命取り組んでくれたことが

手に取るようにわかった。




とさあるく。会長の小松さんも

これだけのものを作ってくれたのだから

僕たち大人はこれを無駄にしたらいかん」と

おっしゃっていた。







わたくしは

不覚にも涙がこぼれた。






わずか22歳の彼らが

とさあるく。の意図を一生懸命汲み取ろうとし

自分事のように動き

それがカタチになっていたからだ。






プレゼンの感想を一人一人話すとき

仙頭さんが

畑中君に感謝の言葉を述べていたら

畑中君が少年のように泣き出した。








感謝される畑中君も

感謝する仙頭さん・高橋さんも

それぞれが素晴らしいと思った。






思うように戦力なれなかった仙頭さんと高橋さん。

畑中君の頑張りに素直に感謝する心もまた美しい。





だからこそ

畑中君もこらえきれなかったのであろう。





畑中君がもたらしたものは

大きいなぁと思った。







最後は全員で記念撮影
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畑中君、仙頭さん、高橋さんとの出逢いに感謝
























posted by 土佐市雇用 at 10:23| Comment(0) | とさあるく。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

「産地に行きたいっ♪」モニターツアーはてんこ盛り

11月29日(土)


当協議会主催



『産地に行きたいっるんるん

楮(こうぞ)畑見学&りぐる体験
天敵農法ピーマンパイオニアのハウス
野菜ソムリエが育てる一本一果メロンハウス』

の モニターツアーを実施手(パー)






冬の足音が忍び寄るこの時期

11月に入り実施した





SUPモニター体験(仁淀川下り)も

宇佐一本釣りウルメ漁体験も

この上ない絶好のお天気に恵まれ

そして今回も〜






わたくし

『持ってる』

と 確信






一体

誰が何を持っているのかと聞かれたところで

答えようはないけどね







さて、最初は

且O彩さんの自社「楮(こうぞ)」畑見学目







先日、ユネスコの無形文化遺産に登録されたことで

日本の守るべき伝統産業として「和紙」が世界に認定された。





守るにしても

和紙の原料である楮がなくては守りようもない。



そこで 且O彩では

約6000坪の畑で楮栽培に取り組んでおられる。








収穫間近でほとんどの葉が落ちているが

少し前には青々とした葉が生い茂り

6000坪のハウスで

気の遠くなるような手間ヒマをかけ

育てられた楮は圧巻だ
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途中から

且O彩の代表取締役 鈴木佐知代さんがいらしてくださった。




事業に対する熱意どんっ(衝撃)

その美貌に皆様驚いているようだ
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実は

野生の楮の枝は

こんな風に好き勝手方向に伸びる。
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こうなると

枝同士が擦れ傷がつき

良い楮が獲れないそうだあせあせ(飛び散る汗)




ハウスではそうならないように

時期を見て枝を剪定しながら

上へ上へと伸ばす。




だから最初にご覧いただいた

見上げるような高さになるのだ。





和紙に興味のない方は

おそらくご存じないと思うが

楮の木のどの部分が

一体あのような柔らかい和紙になるのか。








この体験メニューが商品化されたあかつきには

是非いらしていただき

過程を確かめていただきたい。

「和紙」が世界遺産に認定された理由が

お分かりになるであろう。









見学後は

且O彩の社屋に移動し

その楮を使って作られた不織布体験
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これまた美人過ぎる社員かわいいの高橋さんが

商品についてご説明。





特に

美容フェイスマスクシートの「りぐる」なんぞ

説得力ありありだ。
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新商品として

脂取り紙をご紹介して下さったのだが

透かし模様入りな上

ゆずの香りがなんとも爽やかで
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こんな暖かな日に

ダウンベストを着用し

顔全体がテカっていたひらめき参加者の男性は

とても気に入り

「これはイイ〜これはイイ〜っ」と

すごく嬉しそうに拭いていた。
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接着剤を使わない手法で製造された

且O彩の不織布は

もちろん身体にも安全ゆえ
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ヨーグルトの水切りにも適しており

ご用意くださったそれを試食レストラン
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先程

脂をきっちりと処理した男性も

テカリが消え失せ

水切りヨーグルトを堪能している。






次に向かう先は

天敵農法ピーマン栽培のパイオニア

池田秀仁さんのハウス見学と収穫体験」だ。





ハウスに到着すると

ピーマン色の服を着た池田さんが案内してくれた。
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ハウスに足を踏み入れると




ピーマンの香りが広がりぴかぴか(新しい)




ピーマン好きにも嫌いにもたまらない





本当は凄く難しい専門の話を

ど素人の私たちに

とてもわかりやすく説明して下さる池田さん。
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見えるかな…葉っぱの裏にいるアリみたいなムシが
害虫を食べる益虫。
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お話を聴いていると

池田さんのピーマンは

個100円くらいでも

販売できるんじゃないかという気すらする。






それがこの日は収穫体験で

1個10円にて販売。





みなさん気合手(グー)が入るというものだ。






楽しそう〜〜ハート
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赤ちゃんピーマンは

頬ずりしたいくらいカワイイ。

おっきくな〜れ
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皆が収穫に熱中していたら

池田さんが

採れたて生ピーマンサラダを持ってきてくれたっ。
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みな

甘い〜 美味しい〜

パクパク完食。




わたくしのお口には

一口も入らず。






いいんですよ…もうやだ〜(悲しい顔)





皆様に

池田ピーマンの

美味しさを体感していただけたら、それで。






なのに





気づけば当協議会スタッフ田尾クンも

しゃがみこみパクついておるではないかっ。




いいなぁ、田尾くん…たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)






最後に向かう先は

野菜ソムリエの野瀬美千子さんが育てる

一本一果のメロンハウス見学と食べごろ講座









野瀬美千子さんにお出迎えいただき
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いざ、メロンハウスにレッツゴーるんるん

と思いきや






ここは南国パラダイスexclamation&question
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ご自宅で

このようなパイナップルやバナナ、マンゴーなんぞを

育ててらっしゃるとか。





自家栽培のバナナやパイナップル、マンゴーなんて

贅沢極まりない





スムージー愛飲者のわたくしとしては

お宝のてんこ盛りハウスである。





贅沢の極みを見せつけられ

クラクラ台風した後は

いよいよメロンハウスへ。






そしたら

野瀬さんのお父様が

「チャーテは食べるかね?食べるやったら採っちゃうき」

とカゴを持ち イソイソし始めた。

(※チャーテとは別名「はやとうり」といい
豚肉などと炒めて食べると とても美味なのだ)








作業の手を止め

わたくしたちのために

わざわざチャーテ収穫を開始する野瀬父。




しかもその手には カゴが2つもひらめき
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色々気になり

なかなかメロンハウスにたどり着けないあせあせ(飛び散る汗)






やっとメロンハウスに着き

暑さとハウスの大きさにびっくり
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流れる汗を拭きながらご説明下さる野瀬さん。
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このハウスだけで

年間3回の収穫時期を迎え

約12000個収穫するそう。






この時は全部収穫し終えていたが

日頃お会いする野瀬さんは

作業が大変な素振りは一切見せない。






あの柔和な微笑みの下にある

力強さを見た思いだ






メロンハウスで栽培についてご説明いただいた後は

収穫後の発送作業をしている倉庫におジャマ。
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ここも お宝てんこ盛り〜っ。




「メロンは追熟をするので

採れたてはあまり食べないけど…」






といいつつ

甘そうなモノを選んでくださり試食。






メロンは収穫時の甘さがとても大事。





収穫時期の見極めは

農家さんでなけりゃできない。






更には 野瀬父が

できるだけ甘さが乗っているモノを食べさせてあげたい

という事で

確実に確認できる糖度計を持参わーい(嬉しい顔)
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「これなら えい
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野瀬父のお墨付きをいただいたメロンを

野瀬さんが切り分け





都会であれば

おいそれと食べれないであろう

マスクメロンの試食をさせていただく。
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しかも

赤肉メロンまで
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切り分けながら

メロンの栄養や特徴

食べ方や食べごろをお話し下さる野瀬さん。
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メロンはどの部分が一番甘いかも教えてくれた。





また

近頃はめでたいという事で

紅白メロンのセット販売が人気だとかハート





なる〜。






皆、メロンを両手に持ち

野瀬さんの話を聴いているのかいないのか。
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とにもかくにも大満足だったようである。









どの訪問先も 

当事業に深いご理解を示してくださり

ご快諾いただき

お忙しい中

限られた時間で打ち合わせをし

ご協力下さった。







そして

迎えた当日

打ち合せ以上の事をしてくださっていた。






目の当たりにするたび

涙が出そうになったもうやだ〜(悲しい顔)






頂戴したお心に報いるためには

一人でも多くの方に

生産者の想いやご苦労が伝わるような

体験メニューづくりに取り組んでまいらねば

と 強く思う。














































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posted by 土佐市雇用 at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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