2014年07月15日

土佐のちょいワク体験コレクション モニターツアー第2弾♪

現在、

当協議会が市内全域で開発中の

体験型観光メニュー






昨日は

そのモニターツアー第2弾を実施






今回は

『ソヨソヨフワフワ♪土佐市が誇る天然素材体感ツアー』

と 題し






この時期本当にわずかな期間しか見られない

イ草が田んぼ一面にたなびく収穫前の風景見学と

イ草のプチ青空教室メモ




そして、その

イ草&土佐和紙を使ったクラフト体験かわいい





更に

ここではお馴染み

木毛を製造販売されている(有)戸田商行様の工場見学目







といった




土佐市珠玉の天

体感するメニュー構成。





今回のモニターツアー参加者は6名。

全員が市外の女性。






ご案内役は

もちろん

土佐市まちあるきガイドグループ「とさあるく。







土佐市のご案内にかけて

右に出るものはおりませんねわーい(嬉しい顔)




さて

数日前から雨予報だった当日。






いいのか悪いのか

陽炎が揺らめくほどの晴天





いざ、しゅっぱーつ車(セダン)






まずは イ草の田んぼへ。






四国では

もう この土佐市波介(はげ)地区の

3件しか残っていないイ草農家







この

素晴らしい風景は

四国だとここでしか見られない。
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まずはイ草とイ草農家のことをレクチャー
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イ草の背景や現在置かれている状況

あるいは

農家さんのご苦労を知って見るのと

知らずに見るでは大違い。






ちょっとしたイ草情報を脳内に入れた後は


イ草を色んな角度から見てみましょう。
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到着した時からやけど

とにかく皆様

イ草の魅力にどっぷりとハマり







撮るカメラ
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撮るカメラカメラ







撮りまくるカメラカメラカメラexclamation
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イ草の圧倒的な美しさを前にすれば

誰だってそうなる。








無理もない








ちょうどイ草の田んぼを一回りした頃

土佐市の畳表(たたみおもて)をほぼ全量買い上げ

土佐市の畳づくりにこだわる

畳店「野村商店」の野村泰徳さんが来てくれた〜右斜め上
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餅は餅屋というではないか。






グッドタイミングだよ、野村さん手(チョキ)





イ草や畳に関する質問は

野村さんに丸投げし

旨をなでおろす









本当はイ草農家さんにも

お話が伺えればいいのだけれど

収穫の時期は

とにかく早朝からずっと作業をされており

それどころではない。






その代わりに

「とさあるく。」がお話させていただくのだ。





農家の代弁者となれるくらいに

勉強を重ねねばなるまい手(グー)










さて 次は

イ草と土佐和紙のクラフトづくり。
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イ草の良さがグンっと引き立つ

ミニ掛け軸。





これを作ってお持ち帰りいただく。





水引以外の素材は

全て土佐市のものだ。







何だか誇らしい








地域の公民館に場所を移し

ラッピングコーディネータの

田原あけみさんからレクチャー。
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皆様

真剣そのものであるひらめき







苦戦しながらも

それぞれに完成。







持ち帰ったあとは

是非 おうちに飾っていただき

イ草の香りと佇まいを楽しんでいただきたいと思う。







最後は

木毛製造販売会社の(有)戸田商行へ。





こちらも大人気





イ草に負けない

魅力あふれる素材だ。
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そして

工場もまた素晴らしい
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長い間 修理を繰り返し

大切に使われてきた

味と風格のある木材削り器がズラリと並び
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木毛と言う繊細な素材が生まれてくるサマは

圧巻であり感嘆に値する。







この日は

(有)戸田商行の取締役 戸田実知子さんが

ご説明して下さり
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嫁いできた身であるのに

木毛の魅力に見せられ

家業を支えている姿は

木毛以上の感嘆に値する






今回の

モニターツアーはこれにて終了





土佐市で

貴重な産業を続けてきてくださった

イ草農家さん

(有)戸田商行さん

私達は感謝し

この産業が地域から失われることのないよう

心を寄せていかなければと思う。







posted by 土佐市雇用 at 17:35| Comment(0) | とさあるく。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

宇佐まちあるき奮闘ちう♪

現在

当協議会と

土佐市のまちあるきガイドグループ「とさあるく。」で

力を合わせて手(グー)

宇佐地区の

まちあるきコースをつくりゆうのは

このブログを

ご覧いただきゆう方なら

百も承知







さて





コースも随分と決まってきたので

「この辺でいっちょ

リアル体験をしてみねばっ」と

お客様になったつもりの

フィールドワークを実施。








その際

毎日新聞の錦織デスクカメラも同行し

取材してくれた








錦織氏は

熱心な地域活動に

理解と共感が深く

とっても柔軟な脳と行動で

チャーミングなお方なのだ。















その時の様子を

まさに高知県が台風真っ只中の

10日付朝刊に掲載していただいた。
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記事中

ひときわ目立つ黄色のポロシャツ着用

当協議会 観光事業スタッフの田尾クン
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とさあるく。の会長である元気クンと

麦わら帽子の似合う男子として

『麦わらブラザーズ』を結成し






たとえ室内の写真撮影時でも

「これをカブりましょうひらめき」と

麦わらブラザーズの一員として

その役割を忘れない

あっぱれな心意気。









これからの

ブラザーズの活躍が非常に楽しみだ。







たとえ雪の日でも

ブラザーズとしての任務を

全うしていただきたい。








さて 今後

宇佐まちあるきの

コースポイントとして人気沸騰間違いなしの

綿菓子製造マシーン







錦織氏の年齢は知らないが

そこそこ大人の男性が

人生初

綿菓子製造マシーンで

綿菓子をつくるサマを

見届けさせていただいた
錦織氏人生初の綿菓子製造体験.jpg





なかなかの

不器用ぶりが印象深い。







posted by 土佐市雇用 at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

とんとお山の奥には『base works』さん。

1年の半分の最終日

6月30日(月)






きっと

これが人生で

最初で最後と思いたいほどの

山奥に運転して行ってきた








一緒に行くのは

当協議会で開発した

ファーストシューズメモリアルセット

『tosarvo(トサルボ)』

製造販売して下さっている








目的地は『base works




『base works』のかつみさんは

それはそれは美しいレザーで

それはそれは個性的な

手作りのシューズを作ったり

お教室を開いてらっしゃる

アーティストなのです。





高知の女性を代表する

畠中智子さんにお繋ぎいただき

今回の訪問には同行までしていただいた







その上

智子さんが「姉さん」と慕う

コピーライターの池田あけみさん

ご一緒してくださった







戸田さんには失礼だが

土佐市で細々と暮らしている私たちにしてみれば

まさに

スター共演

「わお〜っ」という感じだ。







香北町の

「湖畔遊」というすごく素敵なカフェで待ち合わせ
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まずは 腹ごしらえ。



さすがスター

ポージングも自然でキマっておる。
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こちらの二人は

とってつけたような不自然さが漂う
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この時のわたくしは




食事後

あんなに遠く険しい山道を走ることになろうとは

夢にも思わず





今のわたくしが

この時のわたくしに何か言えるなら





「あなたね、呑気にしている場合じゃないわよ」と

ビシッとひと言

忠告してやりたいくらいだ








さて

ただでさえ遠い山道なのに

途中 交通規制にもひっかかり

40分のロス。





なんてこった…







とにかく

最初に言ったように

これが

人生最初で最後であってほしいと思うほどの

山道を走り

やっと着いたよ『base works』に。
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ココだけ見れば

そんな山奥に見えないことが悔しい。









かつみさんに

「tosarvo」や木毛をご覧いただき

たくさんのご提案やご意見をいただいた。
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高知のモノ・コト・ヒトを

ズズズイ〜っと知る智子さん、あけみさんからも

とっても有り難いアドバイスをたくさんいただいた。
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盛り上がるミーティングは

実は

こんな素晴らしいところひらめきで行われており
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ここへ来るのは

人生で

最初で最後と思いたかったのに




また、すぐにでも

来たいと強く思ってしまうほどなのだ。






そして

盛り上がる会議をよそに

時間が経つにつれ





「何としても

暗くなる前に帰らなければっっ…」と

タイミングを計るわたくし。







運転をする身としては

何と言っても

同乗する全員の

安全確保に努めなければならぬ。







あの山道を帰らねばならないかと思うと

気が気でなくなり

ついには

「暗くなる前にここを出たい」旨を告げ

ようやく

帰路に就くことに。





最後に

再来を約束し記念撮影カメラ
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かつみさんと奥様のお人柄に触れ

性懲りもなく

また行きたくなっている。



posted by 土佐市雇用 at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土佐市波介(はげ)地区のお宝体験プログラム モニター募集終了♪

お陰様を持ちまして
定員に達しましたので


土佐市地域雇用創出推進協議会主催


体験型観光プログラム


イ草畑見学&イ草クラフトづくり

   +田所刃物工房見学&包丁研ぎ方レクチャー


のモニター募集を終了いたします。



ありがとうございました♪




posted by 土佐市雇用 at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

土佐市波介(はげ)地区のお宝体験プログラム モニター募集告知!

土佐市地域雇用創出推進協議会主催



体験型観光プログラムのモニターを募集します♪


イ草畑見学&イ草クラフトづくり

   +田所刃物工房見学&包丁研ぎ方レクチャー




土佐市に息づくモノづくり。
匠たちの技と心意気をビシバシ感じて下さい




ひらめき開催日


平成26年7月10日(木)



ひらめき行程

9:30 土佐市役所集合
※各自 自家用車で移動車(セダン)(雇用協議会が先導します)


     

     


@[イ草畑 青空教室]


四国では土佐市波介(はげ)地区でしか見られないイ草畑
人の背丈ほどに育ち風にたなびく姿は本当に「美しい」の一言。
一面のイ草風景を眺めながらイ草のプチ教室

イ草収穫前.JPG


     

     


A[イ草体験]


田所刃物へ移動し、イ草を使ったクラフトづくり♪
イ草と土佐和紙を使って「ミニ掛け軸」を作ります。
(講師:ラッピングコーディネーター 田原あけみ氏)

イ草と土佐和紙で掛け軸.jpg 


     

     


B[土佐刃物工房 田所刃物]


工房での刃物づくり見学と
イケメン刃物職人 田所真琴氏による「包丁研ぎレクチャー」

(切れ味復活後は野菜やパンでお試し切り&試食)

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11:55 終了予定 解散

ひらめき参加費  無料
ひらめき応募人数 先着8名
ひらめき持参物  マイ包丁(研ぎ方レクチャー時に使います)
ひらめきお願い  各目的地へは各自家用車で移動をお願いします

ひらめき応募締切日 平成26年7月7日(月) 17:00




■お申込み詳細は
土佐市地域雇用創出推進協議会HPをご覧あれ〜









投稿
posted by 土佐市雇用 at 15:37| Comment(0) | 研修・講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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