2014年06月18日

キリンでもサイでもないよキリンサイ

6月10日(火)


高知新聞朝刊に こんな記事が
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先日立ち上がったばかりの

キリンサイブランド化協議会







キリンサイ……







そう キリンサイ。







キリン…サイ…。






いえいえ






キリンサイ










以前

当協議会で製作した

食材の本当」には

こんな風にご紹介しちゅうよ。
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実は 海藻。






キリンの角のような形の海藻であることから

【麒麟菜(キリンサイ)】って言うが手(パー)
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もともとは

ハワイや東南アジアなどの

熱帯サンゴ礁に自生しているもので




日本では

高知大学の大野教授がフィリピンから持ち帰り

養殖したのがはじまり。




キリンサイに並々ならぬ情熱をお持ちの大野氏ひらめき
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と、いう事で

現在日本で養殖されているのは

高知県土佐市のみ。






そこで

キリンサイを全国区にしようと

「キリンサイブランド化協議会」の

立ち上げとなったが。







会長は

グランディールの和食氏
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この日は

グランディールで

キリンサイの試食会レストラン






参加者は

キリンサイブランド化協議会のメンバーと

フードコーディネーター 大原一郎氏
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や、高知大学関係者

土佐市

高知県職員

キリンサイ加工食品会社




そして 我が

土佐市地域雇用創出推進協議会






など

20名近く。






キリンサイを

美味しく料理して下さるのは

グランディールの総料理長

「現代の名工」島田和幸シェフ。
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お料理の説明をする島田シェフ。






それではキリンサイづくしをご覧あれ〜
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・ウナギのパイ包みとマッシュポテト
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パイとウナギの間にキリンサイ




マッシュポテトには粉末のキリンサイ
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ちょこっと 緑色の粒がみえておりますね。

これが キリンサイの粉末。






●キリンサイハンバーグ
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中に キリンサイ。
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●キリンサイのミネストローネ
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●キリンサイサラダ
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まだまだあるよ キリンサイ。

●デザート3種
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プリン・ブリュレ・シフォンケーキ



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シフォンケーキにも粉末の粒々が見え隠れしておるね。





今回使用したキリンサイは

粉末にしたものと

生(ナマ)をいったん冷凍しお湯で解凍したものを使うちゅう。
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左が粉末キリンサイ  右が冷凍キリンサイ



キリンサイの冷凍ブロックを
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お湯で解凍したら

こんなきれいなグリーンぴかぴか(新しい)に。
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キリンサイは栄養価が非常に高く

無味無臭であることから

色んな活用方法が考えられそう






そして

この日の高知新聞には

人一倍嬉しそうにキリンサイを頬張る

わたくしの様子が容赦なく掲載されており
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またもや




自分がまぎれもなく

「食いしん坊」であることを思い知るハメに…。













posted by 土佐市雇用 at 14:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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