2015年04月01日

ブログ移行のお知らせ♪

土佐市地域雇用創出推進協議会スタッフブログは

土佐市観光Styleに移行しました





長い間ご愛読いただきありがとうございました





これからも

これまでと変わらない書きっぷり

お届けしてまいりますので

どうぞよろしくお願い致します









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posted by 土佐市雇用 at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

「4年9ヶ月」


平成22年7月から始まり
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事業スタート時から

4年9ヶ月間 携わらせていただいた

土佐市地域雇用創出推進協議会も

本日

3月31日を持ちまして

事業を終了することとなりました。




このお仕事を通して

土佐市には

素晴らしいモノや

貴重な産業や

楽しい場所が

いーーーーーっぱいあることを知りました。





でも

土佐市の一番の宝は

』でした。






縁あって

県外から土佐市で暮らす身となり

その後

移住を決意し

何の因果か(笑)

こんなに土佐市に深くかかわるお仕事に就こうとは

夢にも思いませんでした。





何も知らない私が

たくさんの人との出会いで

たくさんの事を教えていただきました。




たくさん たくさん 助けていただきました。




それは

「土佐市を良い町にしたい」

というおキモチをいただいているのだと

いつもいつも

思っていました。





先日お知らせいたしましたが

いただいたお気持ちに

ちゃんとお返しができるよう

引き続き『土佐市観光Style』で

頑張ってまいります




またまた

たくさんの方に

助けていただくことになりそうですが



どうぞ

よろしくお願い申し上げます。





そして

本当に 本当に

ありがとうございました



posted by 土佐市雇用 at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

『土佐市観光Style(スタイル)』について♪

先日ご報告させていただいた




のモロモロは


4月から本格的に



■『土佐市観光Style』ブログ




で、アップして行く予定




乞うご期待













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posted by 土佐市雇用 at 09:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

ちょっと長いけど土佐市雇用協議会より事業終了のご報告。

各位

厚生労働省委託事業
土佐市地域雇用創出推進協議会 事業終了のお知らせ



拝啓

向春の候、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、
平成22年7月より、地域の雇用環境改善を目的に取り組んでまいりました
「土佐市地域雇用創出推進協議会」においての活動ですが
委託期間の終了を持ちまして
平成27年3月末日に終えることとなりました。

これまで多くの方々に
多大なご支援、ご協力賜りましたこと心より御礼申し上げます。




当事業は
「地域の小さなモノ・コト・ヒトに光をあてる」をコンセプトに
商品開発事業や観光メニュー開発事業に取り組んでまいりました。



商品開発事業では

全国でも製造が2〜3社となった木毛を使ったファーストベビーシューズBox「tosarvo(トサルボ)」、
四国でわずか3軒となってしまったイ草農家のイ草を使った香りのオブジェ「束ね」他、
土佐市のお土産レシピコンテストを開催し
最優秀作品賞を受賞した土佐市の生姜と新高梨を使ったジャム「じんじゃあむ」の商品化、
地域の色々な野菜や果物を使用したソフトクリームソースの完成に至りました。




観光メニュ―開発事業では

町や暮らしをありのまま見せる高岡地区・宇佐地区での「まちあるき観光」、
地域の産業を体験し作り手の苦労や想いを知ることで
価値を体感する「体験型観光」の18メニューを造成いたしました。




人材育成事業では

多様な講座やセミナーを実施し
野菜や果物のスペシャリストグループ「野菜ソムリエコミュニティ土佐」
土佐市のまちあるきガイドグループ「とさあるく。」
土佐和紙を使って土佐市を発信する「輪紙の会」
土佐市のイ草を使った商品開発グループ「イ草レスキュー☆なでしこジャパン」など
地域を代表する活動グループを発足することができました。




事業から生まれたこれらのモノ・コト・ヒト達は
土佐市の魅力を発信し続ける存在であり
土佐市の地域力を育み
新たな産業創出や雇用創出への布石となるものです。




つきましては
厚生労働省委託期間終了を迎える今年度を見据え
昨年秋頃より一部事業の継続を願い
市との折衝を続けてまいりました結果

土佐市地域雇用創出推進協議会会長でもある土佐市長が
「事業は一旦白紙にする。行政においてはこれを継続しない。」
との判断をくだされました。




事業は国の貴重な税金を使わせていただき実施したものであるからこそ、
終了後も継続していくべきものとして取り組んでまいりました。
それだけに
市民の皆様からも事業存続のお声を多くいただきながら
このような結果になりましたことに申し訳ない気持ちでいっぱいです。




現状につきましては

先の市長判断を受け
4月以降自分たちの手で事業をどのような形で進めていく事ができるのかを
模索しているところではありますが


既に
土佐市観光Style(スタイル)』というプロジェクトを発足致しましたことを
ご報告させていただくとともに

「このプロジェクトで事業内容を継続し、光をあて続ける」
という強い決意を持って
新しいプロジェクト活動に邁進する所存です。




これまで本事業に信頼をお寄せくださいました皆様に
心よりの感謝と併せまして

本事業の行く末を温かく見守っていただき
引き続きご支援、ご協力賜りたくお願い申し上げます。

感謝してもしきれませんが
4年9か月間、本当に本当にありがとうございました。

                                敬具

                     平成27年3月2日(月)
              土佐市地域雇用創出推進協議会
                      事務局長 合田裕子

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posted by 土佐市雇用 at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

「こよなくユリを愛するユリ好きのためのユリ体験」モニター体験実施♪

1月31日(土)

早朝6時過ぎ




土佐市の

「市の花」でもある「ユリ」体験の為

土佐市役所に集合





この日のモニター体験は4名





実は高知県は

全国でも第二位のユリ産地




その中でも土佐市は一大産地




ご存知でしたか。




産地というからには

それはやはり

農家さんの長年にわたる

努力と熱意があったからこそで

その

お話を伺ったり

お仕事が垣間見れるなんて

土佐市だからこそ。





この日訪れるのは

主にオリエンタルユリを栽培されている

「マルサ花卉農園」






対応して下るのは

マルサ花卉農園の澤村知秀さん。





澤村さんのプライベートは何一つ知らないが

「きっと

ずっとリレーの選手とかしていたんだろうなぁ」

と 思っている。





そういう感じの男子だ。





ユリが栽培されているハウスでは

植付たばかりのユリたちがいっぱい顔をのぞかせている
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澤村さんは

それほど熱く語らないが

このハウスを見れば一目瞭然。






温度・湿度・水分がしっかりと管理され

とても手入れされており

お客様の望むユリを

ロスなく提供できるよう

綿密に計算されていることが窺える。




私を含め参加者も

このハウス一つのぞいただけで

マルサ花卉農園のこだわりを

早々に垣間見た思いだ。





次は

いよいよ収穫体験〜♪








収穫を控えたユリ達のいるハウスへ移動。






ユリは

球根の上から根っこが生えるそうで

「こんな風に」

と 抜いて見せてくれた。
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本当だ。




球根の上に根が生えておる。




この根の張り方が

ユリの出来栄えを大きく左右するので

土壌づくりがとても大切なのだ。






花の切り方を教わったら

一人づつ鎌を渡され

収穫していく。







収穫するユリは

蕾が

いい感じの色に色づいてなくてはならない。
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色が足りないものは

いい感じの色になるのを待ってから収穫する。






ハウスの中のユリを

一斉に刈り取ることはできない。






ド素人のわたくしたちが

それを見極めることは難しいが

注意深く収穫。





自分なりに色づき加減を見極めるYさん
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収穫したものは

切り口を揃えゴムで留め
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水の入ったバケツに移す前に

花が傷まないようシートでくるむ。
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くるみ方を教わるNさん。
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男子同士でお花を扱うサマは

なかなかイイ感じだ♪







手馴れたもんの春野町ユリ農家のMさん
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切り口をきっちり揃えるさすがのOさん
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最後は澤村さんから



前日に奥様がご用意くださった

普通に買えば かなりのお値段であろう

とてもとても立派なユリを

お土産にいただき
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この笑顔〜ハート





Mさんはこの日何度も

「今日は愛妻の日やからね」

と 言っており




澤村さんにしてみれば

愛妻でもなんでもない者達に

これだけの立派な花束を渡すハメになり

気の毒な気もするが

仕方ない。





わたくしもちゃっかりと流れに乗り

いただくとしよう。
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始終 穏やかな口調ながらも



ユリづくりに対する探究心を感じさせていただいた

充実のユリ体験。





参加者には

「ユリのファンになった〜」とおっしゃっていただき

わたくし本望でございます。

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posted by 土佐市雇用 at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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